タルクの概要
タルクはソープストーンとも呼ばれ、硬度の低い軟質ケイ酸塩です。現在、立型ミルは主なタルク垂直ミルタルクは、優れた最終粒度と高い処理能力が特長です。一般的に、タルクは80~2500メッシュに粉砕され、製紙、ケーブル、ゴムなどの原料として使用されます。
タルク垂直ミル
桂林宏城が設計・製造した立型粉砕機は、高度な構造と耐摩耗性素材を使用し、80~2500メッシュの細かさの加工に対応します。高い粉砕効率を誇り、最終製品は高純度かつ高白色度です。ここでは、2種類の立型粉砕機をご紹介します。
(1)HLM立型ローラーミル
最大給餌サイズ:50mm
処理能力:5~700トン/時
粒度:200~325メッシュ(75~44μm)
HLMタルク用立型ローラーミル80~600メッシュの処理が可能で、破砕、乾燥、粉砕、選別、搬送を一体化した装置です。装置全体はコンパクトな構造で、設置面積はボールミルのわずか50%です。屋外設置が可能なので、初期投資を大幅に削減できます。
(2)HLMX超微粉砕機
最大給餌サイズ:20mm
処理能力:4~40トン/時
粒度:325~2500メッシュ
HLMX超微粉砕ミルは、325~2500メッシュの粒度で処理でき、二次分級システムを使用すると3μm(3000メッシュ)の粒度まで処理可能です。このミルの最大処理能力は毎時40トンです。遠隔操作と信頼性・安定性に優れた運転を実現するため、PLC自動制御システムを採用しています。装置は全負圧下で稼働し、集塵システムを搭載しているため、優れた省エネ効果と環境保護効果を発揮します。
タルク垂直ミル価格
セットの価格 タルク工場粉砕能力、粒度、設備製造技術、生産ライン構成などによって決まります。お客様のご要望に応じた粉砕効果が得られるよう、カスタマイズされた粉砕機構成をご提案いたします。最適な価格については、詳細についてお問い合わせください。
投稿日時:2021年12月8日





